【送料無料】 Jaco Pastorius ジャコパストリアス / Green Light 【CD】 【送料無料】 Jaco Pastorius ジャコパストリアス / Green Light 【CD】Jaco Pastorius (Bass Guitar)
Joe Diorio (Guitar)
Ira Sullivan (Trumpet, Soprano Sax, Flute, percussion)
Alex Darqui (Fender Rhodes piano)
Steve Bagby (Drums)
生涯最初のバンドである”ウッド・チャック”(69年) を収めた第1弾、”トミー・ストランド&アッパー・バンド”(71年) との演奏を収めた第2弾と、R&Bサイドでの知られざるジャコ・パストリアスのデビュー前を紐解いてきた、アーリー・イヤーズ・レコーディングス・シリーズ。その第3弾は、ソロ・デビュー・アルバムより3年も前の、アイラ・サリヴァンのバンドにいた、ジャコの初期ジャズ・ルーツが示された、きわめてレアなレコーディング集です。
72年、ウエイン・コクラン& C.C. ライダースの時代を経て、驚異的なベース・テクニックに磨きがかけるのも言うまでもないことと同時に、この73年の音楽性の飛躍といったら、本当にドラマティックなものがあります。
リーダーのアイラ・サリバンに、ギターには、バークリー時代のパット・メセニーの師匠であるジョー・ディオリオ、キーボードには、ハンコックの弟子的存在であるアレックス・ダーキ、そして脅威のテクニックのジャコによるサウンドは、エレクトリック・マイルス、リターン・トゥ・フォーエヴァー、マハビシュヌ・オーケストラ、ウエザー・・リポートなどにも匹敵する存在感を持っています。
壮大でストーリー性にも富んだ圧倒の”バリー・デ・ニーナ”は、73年における超プログレッシブな演奏で、”ラス・オラス”の最初期のレコーディングも収録。その演奏の世界は、当時のウエザー・リポートへの意識も大きく覗かせます。進化し、深化するテクニックと、世界観。73年のジャコが裏ウエザー的サウンドを並走して創っていたという歴史的衝撃事実が伺える作品。
ディスク1
1.Ballye De Nina (Jaco Pastorius) 13:09/2.Lonely Dreams (Terry Gibbs) 9:11/3.Las Olas (Jaco Pastorius) 9:50/4.Call it Sunshine, I'm a Rainbow, Dance with Her Father (Joe Diorio) 8: 28
posted by SPECTOR at 22:23|
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J-Bassist
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